真央、サプライズで登場にファン感激…大丸札幌で「浅田真央展」

スポーツ報知 によると。

 フィギュアスケート元世界女王で、昨年4月に現役を引退した浅田真央さん(28)の競技生活を振り返る「美しき氷上の妖精 浅田真央展」が17日、大丸札幌店で開幕。初日には浅田さんがサプライズで登場し、ポストカードを手渡すなど笑顔で出迎え。駆けつけた約200人の中には感激の涙を流すファンの姿もあった。

 展覧会では浅田さんの幼少期から引退までの歩みを振り返る映像のほか、衣装や靴、写真パネルなど約100点を展示。2010年バンクーバー五輪で銀メダルを獲得した際の衣装を前に「目の前にすると、当時を思い出します。細かい所まで見てもらえれば」と懐かしそうに振り返ると、「今まで応援して下さった方々に衣装やメダルを間近で見て頂ければうれしい」と話した。今月29日まで開催。入場無料

高橋大輔を救ったリンク「存続ありがとう」

朝日新聞デジタル によると。

 フィギュアスケート男子の高橋大輔(関大ク)らがかつて練習拠点にしていた大阪府高石市の府立臨海スポーツセンター(SC)で14日、改修工事完成記念イベントがあった。

 高橋はリンクに立ち、「存続について支援していただいた方、ありがとうございました」と感謝を述べた。大学生時代に練習していたリンクがなくなって困っていた時、臨海SCに助けてもらったという高橋は「このリンクにいた時に五輪に出させてもらった。帰ってきた時に周りの方の喜んでくれている姿が思い出になっている」と語った。11月にある西日本選手権へのコンディション調整のため、予定していた演技の披露を見合わせた。

高橋大輔、今回は自分の実力のなさにビックリしてますけど。次に向けてがんばります。

スポニチアネックス によると。

 フィギュアスケート男子の高橋大輔(32=関大KFSC)の4年ぶりの実戦となる現役復帰戦は3位だった。近畿選手権最終日が8日、兵庫県尼崎市の尼崎スポーツの森であり、ショートプログラム首位だった高橋は、フリー4位の118・54点で合計195・82点。トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で2度転倒し、ジャンプのミスが目立った。

 演技後の報道陣との主なやりとりは以下の通り。

 ――振り返ってみて。

 「最低です。練習でもここまでボロボロはしたことなかったので。現役復帰してからこんなにボロクソな演技は初めて。練習を含めて。これが試合という緊張感だと思うし、ショート、フリーと2日続けてやる難しさだと思います。この2日間を通して課題もたくさん見えてきて、悔しいというよりこれが今の実力だと実感しましたし、ここから後は上げて行くだけだと強く思いました」

 ――SPがよくて、それがプレッシャーになったか。

 「ショート(SP)は時間が短い分、ある程度、気持ちで持って行けた部分があったんですけど、フリーは気持ちだけでは持って行けないと感じました」

 ――これから西日本選手権、全日本選手権と続く。

 「マジで、このまんまじゃ本当にヤバイので、とりあえずやるしかないです。(目標の)全日本の最終グループに絶対残れない。西日本も通過できるかどうか分からないくらいなので、きょう演技だと。せめて後半だけは何があってもミスをしないようにしないといけないと、思いました」

 ――後半きつそうな場面もあった。

 「呼吸的にはあまりきつくなかったんですけど、足の方が動かなくて。自分でもよく分からない状態になったので。アップの仕方に関係してくると思うし、練習の部分かもしれないですし、いろんな要素があったと思います。それでも4年前までは力を出し切れたと思うけど、それを出し切れていないのは、今の自分の弱さと実力というところ。ショートは気持ちで持って行けたのは、4年前の気持ちの強さが戻ってきていると思いましたし、ただ、それを維持できる体がまだできていないと、2日間で感じました。いい勉強になりました」

 ――SPより動けたのは、前日に緊張感を味わったからか。

 「気持ちの面では6分間練習も、フリーが始まってからもフワフワしている感じは、ショートよりはなかったけど、足に来てしまった。それをカバーできる底力がなかったと思います」

 ――勝負の舞台に戻ってきた。それを感じたところは

 「今まで世界を目指して戦ってきたけど、そこにかかわらず、1つの試合をこなすというのは、精神力や体力といったいろんな要素をたくさん使うと、改めて感じました。そこでうまくいったり、いかなかったり。それも1つ1ついい経験になりますし。目標があって、そこをクリアしていくことができるのは、幸せだなと思います。充実した時間を過ごせているなと思います。ただ今回は、自分の実力のなさにビックリしてますけど。次に向けてがんばります」

高橋大輔「最低です。こんなにボロクソな演技は練習を含めて初めて」

サンケイスポーツ によると。

 フィギュアスケート・近畿選手権最終日(8日、兵庫・尼崎スポーツの森)男子ショートプログラム(SP)で首位発進した高橋大輔(32)=関大KFSC=がフリーで118・54点の4位となり、合計195・82点で2014年ソチ五輪以来の現役復帰戦で3位となった。ジャンプの成功は1本。体力面に不安を感じさせたが、11月1日開幕の西日本選手権(名古屋)では今大会は回避した4回転投入を見据えた。昨季世界選手権5位の友野一希(20)=同志社大=が優勝した。

 勝負に敗れる悔しさがよみがえってくる。決まったジャンプは7本中1本のみ。SP首位ながら結果は3位。4年半ぶりの復帰戦を終えた高橋は開口一番に言った。

 「最低です。こんなにボロクソな演技は練習を含めて初めて」

 冒頭。フリップ-トーループの連続3回転は着氷も、その後は乱れた。2度の転倒に回転不足とミスが続出。客席を埋めた女性ファンの悲鳴と声援が交錯し、手狭なリンクにこだました。

 左内ももの肉離れに加え、古傷の右膝も痛み、追い込みはままならなかった。フリーを終えた順位が付き、規定で12月の全日本選手権への第一関門は突破も、「この演技では西日本(選手権)も通過できるか分からない」と危機感を抱く。

 闘争心を呼び覚ました元世界王者は、負傷明けで今大会は回避した4回転を投入する。「この後からやっていきたい」。長光歌子コーチ(67)によるとフリップかサルコーに挑戦する見込み。「練習で全てがそろったときの演技はすごい」と期待する。

 芸術面を評価する演技構成点はただ一人の80点台。度重なるルール改正で採点基準は異なるが、銅メダルを獲得したバンクーバー五輪での84・50点に匹敵する。「試合勘を戻せた。ここから上げていく」。やまない「大ちゃん」コールに包まれた競技者としての第2章が逆境をバネに始まる。

約4年ぶり現役復帰の高橋大輔「最低ですね」

スポーツ報知 によると。

 男子フリーが行われ、14年ソチ五輪以来の実戦となる10年バンクーバー五輪銅メダルの高橋大輔(32)は118・54点、ショートプログラム(SP)との合計は195・82点で3位だった。優勝は合計206・80点を出した友野一希(20)=同大=だった。

 高橋は、全身黒の衣装で登場。冒頭の3回転フリップ―トウループの連続3回転を成功させたが、続く3回転半(トリプルアクセル)では転倒。その後もジャンプでミスが目立ち、ショートプログラム(SP)首位から3位に後退した。

 演技後、取材エリアに現れた高橋は開口一番、「最低ですね。練習でもこんなにボロボロになったことはない」と苦笑い。フリー4分間は体力的にも苦しかったようで「SPは気持ちでいけたけど、フリーは気持ちだけではもっていけなかった」と話した。

 次戦は11月の西日本選手権(愛知)で「このままじゃ、本当にやばい。(目標とする)全日本の最終グループに残れない。やるしかない」と気合を入れた。

ユニクロの服、古いリモコン、片方だけのイヤホンも!? メルカリで売れる意外なもの

テレ東プラス によると。

「うちにも、いらないものあるんだけど…」という、あなたの思いに応えるべく、凄腕査定士をはじめ、各分野の専門家に処分したいものを、新たな“しあわせ“に変えるためのポイントをうかがいます。

今すぐ“自分“でできる不要品処理のポイントを探るべく、テレビCMでもおなじみ、日本最大のフリマアプリ「メルカリ」を直撃! 広報担当の中澤理香さんに、メルカリ活用方法を教えていただきました。

こんな物でも売れるの? メルカリで売れる意外なもの10
“「捨てる」をなくすために、個人間で簡単かつ安全にモノを売買できる“ことをプラットフォームとして大切にしているメルカリだからこそ、実際にやりとりされているものの中には「こんなものも売れるの!?」と思うような意外な商品も!もしお宅にあったら出品してみてはいかがでしょうか?

【片方のみのワイヤレスイヤホン】
「イヤホンを片耳だけ失くしてしまった!」という方、諦めるのはちょっと待ってください!意外と同じような境遇の方、多いようです。店頭では片方だけでは販売されていないため、メルカリで出品されているケースが。結構、高値でやりとりされているので、諦めずに売ってみましょう!

【エアコンのリモコン】
本体は既に壊れてしまって使用不可の古いタイプの家電。新品に買い換えて、気づいたら古いリモコンだけが残ってしまっている…なんてこと、ありますよね?世の中にはその逆で「リモコンだけ壊れたから欲しい!」と、古いタイプを探している人もいるんです。まさに需要と供給!ぜひ捨てずに出品を。

【ユニクロの服】
メルカリで一番売れるブランドは、ハイブランドかと思いきや…なんと「ユニクロ」!定価もお財布にやさしい商品ですし、普段着ているからこそ、サイズ感がわかるというのが人気のポイントかもしれません。特にコラボの限定品や、廃盤になった商品はサクっと売れているようです。

【ウェディングドレス・グッズ】
基本的に一度しか着用しないドレス。屋外でパーティーをする場合や海外挙式など、ドレスが汚れてしまう可能性がある場合、レンタルではなくメルカリで入手する方が増えています。「#幸せバトン」というハッシュタグがあり、ドレスはもちろん、買取が多いグローブやティアラなどのウェディング関連商品も多く出品されています。

【期間限定のスイーツのパッケージ】
ゴミ箱に捨てるのはちょっと待ってください! すでに販売終了してしまった季節限定のフレーバーや“その時しか世の中に出回らない“アイスクリームの蓋、チョコレートの包み紙なども出品してみましょう。レアなパッケージなどは、欲しがっている「コレクター」がいらっしゃいます。

【ひと昔前のファッションアイテム】
ファッションは年月を経て、何周かする法則があります。じつは現在、10代のファッションで流行しているのは「90年代アイテム」であるとご存知ですか?父親・母親のおさがりを着こなすティーンも多いのだとか。お笑い芸人の平野ノラさんが“バブル時代の衣装“をメルカリで集めたとテレビで発言していたり、映画『SUNNY強い気持ち・強い愛』の劇中で使われた90年代ファッション小物もメルカリで入手されたとの記事も。ぜひ、クローゼットで眠っている懐かしいファッションアイテムを出品してみては。

【フィルムカメラ】
こちらも“一周回って人気“な商品のひとつ。スマートフォンやデジタルカメラでの撮影が当たり前になっている今だからこそ、懐かしいフィルムカメラを手に入れたいと考えている人が増えているそうです。“店頭で手に入れづらい商品だからこそメルカリで探す“の典型かもしれないですね。ちょっとレトロなフィルムカメラは大人気です。

【シーグラス】
海岸や湖畔などで拾える美しいガラス片。最近、Twitterでもシーグラスを拾ってメルカリで売ったという、小学1年生の男の子のニュースが話題になりました。アートのひとつとして暮らしに取り入れる方が多いようですね。また珍しい色のシーグラスは一部マニアたちの間で高値でやりとりされることも!

【参考書や資格関連書籍】
受験シーズンが終わった後、資格試験などに関する参考書が多く出品され、翌年に受験する学生さんがそれを購入しているようです。「〇〇年版」と毎年新しいものが出るものの、大枠が変わらないので、多少古いものでも売れています。また、リクルートスーツや就職活動用の参考書もやりとりされていますね。

【流木/松ぼっくり】
インテリアショップでオブジェとして購入する流木は高額だったりしますが、ご近所などで拾ってきた“ちょっといい感じの流木“でも、ニーズと合致すれば良い価格で買われることも多いです。ちなみに松ぼっくりは、子供の図画工作用や、クリスマスリースの制作に活用されるようです。