8月 152018
 

映画ナタリー によると。

ディズニーによる実写映画「プーと大人になった僕」のキャラクターポスターが到着した。

このたび解禁されたポスターには、ロンドンにやってきたプー、ピグレット、ティガー、イーヨー、そしてカンガとルーの姿が。なお本作の撮影でも使われたキャラクターのぬいぐるみは、プーのお腹の抱き心地をはじめとして、ティガーが驚きや困惑を効果的に表せる表情であること、イーヨーのぐったり具合など細部に至るまでこだわって製作された。

ユアン・マクレガーがクリストファー・ロビンを演じた「プーと大人になった僕」は、9月14日より全国でロードショー。日本語吹替版ではクリストファー・ロビン役を堺雅人、プー役をかぬか光明、ティガー役を玄田哲章、イーヨー役を石塚勇、ピグレット役を小形満が担当する。

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8月 112018
 

J-CASTニュース

 福岡市にある博多阪急百貨店で2018年8月9日から「美しき氷上の妖精 浅田真央展」が開催されている。初日には、浅田真央さん本人も登場した。

 この日、浅田さんはインスタグラムを更新、訪れたファン一人一人にカードを手渡している写真を投稿した。コメント欄には「真央ちゃんの優しさが伝わってきますね」といった声が上がっている。

■「真央ちゃん、福岡に来てくれてありがとう」

 浅田さんの幼少の頃から現在に至るまでを写真や映像、衣装、スケート靴などの展示で振り返る本展。9日は浅田さん直筆サイン本のお渡し会が予定されていたが、抽選に外れた人は残念に思っていたようだ。

 カードの手渡しはファンからしてもサプライズだったようで、コメント欄には浅田さんに対しての感謝の声が多く見受けられた。

  「真央ちゃん、福岡に来てくれてありがとう!! サイン会外れて、真央ちゃんに会えないと思っていたのに、カードの手渡ししてくれると言うサプライズ。ファンを大切に思ってくれてると嬉しくなりました」
  「1人1人の目を見て手渡ししてくれて感動と感激と感涙でした」

 「浅田真央展」開催は8月21日まで。開催時間は10時から20時まで(最終日は17時まで)。入場無料。

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8月 052018
 

東スポWeb によると。

 助成金の流用や不正判定などの疑惑に大揺れの日本ボクシング連盟の山根明会長(78)の新たな“恫喝発言”をキャッチした。昨年3月、当時側近だった近畿大学前ボクシング部総監督の澤谷廣典氏(55)が脳梗塞で倒れた際、病院に駆けつけた山根会長は、遅れてやって来た関係者に「お前ら殺してしまうぞ!」と恫喝に及んだというのだ。3日、日本テレビ系情報番組「スッキリ」に生出演し、元暴力団幹部の実名を挙げ、「脅迫を受けた」などの爆弾発言をした山根会長。関係者らの“暴行疑惑”から、山根会長の“恫喝発言”まで騒動はさらに拡大しそうだ。

 山根会長は当初、3日午前9時から「スッキリ」(日本テレビ系)に出演する予定だったが、大阪府内の指定場所とは違う場所にいたため、報道陣に囲まれて身動きが取れない状態に…。ドタバタの末、読売テレビに場所を変え、同9時40分ごろから生出演した。まずは「全国33都道府県のアマチュアボクシングの方に、おわびを申し上げます。このような事態は、非常に連盟の会長として責任を感じております」と謝罪したが、今回、都道府県ボクシング連盟の幹部や元選手ら関係者333人から、日本オリンピック委員会(JOC)などに出された告発状の中に、2011年の同連盟会長選挙に関わる“暴行疑惑”(編集注)が含まれていることが発覚して騒動は収束する気配すらない。

 そうしたなか、もう一つの“暴行疑惑”と“恫喝発言”について、アマチュアボクシング関係者が本紙に衝撃証言した。

「昨年の3月に岐阜で行われた第28回全国高校ボクシング選抜大会の開催中、佐藤先生が暴行に遭ったんです」

 佐藤先生とは、高体連(全国高等学校体育連盟)の佐藤秀行委員長のこと。現在開催中の高校総体(インターハイ=岐阜市・OKBぎふ清流アリーナ)開会式で、不在の山根会長から「俺が行ってないんだから、あいつも座らせるな」という“遠隔操作”が行われ、主賓席に座らなかったのは本紙既報通りだ。そんな佐藤委員長が暴行の被害者とは穏やかではない。

「佐藤先生は当時、元側近の澤谷さんと高体連関係者のA氏、のちにセクハラ騒動で近大を辞めたB氏と食事をしていた。その時に澤谷さんが脳梗塞で倒れたので、救急車を呼んだんです」(前同)

 救急車にはスペース的に付き添いは1人しか乗り込めなかったため、佐藤委員長とA氏は「搬送先の病院が決まったらすぐに駆けつけるので、必ず連絡してください」と伝え、B氏が同乗した。

 病院に到着すると、B氏は真っ先に山根会長に連絡した。その後、B氏から連絡を受けた2人が病院に駆けつけた時、12人の山根会長一行が先に到着していたという。

 深夜の病室内の待合室で、遅れてきた2人に対して手を出さなかったまでも山根会長は「Bに任せて、ホテルに帰って寝とったんやろ。澤谷を見殺しにする気か」と激怒。さらに「お前ら殺してしまうぞ! はよさっさと帰れ!」などと恫喝まがいの暴言を吐いたというのだ。

「その時に、会長の意をくんだのか連盟理事のC氏が、会長と佐藤先生の間に割って入り、佐藤先生の両肩を勢いよく突き飛ばした。さらに胸ぐらをわしづかみにして何度も振り回す暴行を加えた。佐藤先生は首筋から胸元にかけて、真っ赤に血がにじむほどの擦過傷を負ったそうです」(前同)

 この暴行事件は警察の捜査を経て、その後C氏には起訴猶予処分が下ったという。あくまで暴行をしたのはC氏だが、山根会長に対する忖度も指摘されている。さらなる暴行疑惑に連盟はどう対処するのか。インターハイですがすがしい熱戦を繰り広げる高校生とは対照的に、醜い大人の恥がさらされ続けている。

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7月 302018
 

スポニチアネックス によると。

 関西テレビ「やすとも・友近のキメツケ!※あくまで個人の感想です」(火曜後7・57、関西ローカル)の31日放送に安達祐実(36)、ナジャ・グランディーバ(44)、村上佳菜子(23)、メッセンジャー・あいはら雅一(48)がゲストで登場。MCの海原やすよ(42)、海原ともこ(46)、友近(44)と「お酒」「男のムダ毛」「○○できたら1人前」の3つのテーマで“ギリギリトーク”を繰り広げた。

 「お酒」では、飲めない人に「酒飲みの理解できない行動」を街頭インタビュー。「吐く回数を自慢」「昔はもっと飲めた、としきりに言う」などの意見が。一方、酒飲みたちから「お酒が飲めない人は、お酒の楽しさを知らない」「人生の半分を損してる」など、互いに相容れない意見が飛び交う。やすよ、ともこ、友近の3人が「全然飲めない」と明かすと、ナジャが「ビール太りやと思っててんけど」と毒舌で爆笑を誘った。

 「男のムダ毛」では“胸毛”“スネ毛”“手の甲の毛”などさまざまな“毛”に多くの女性が嫌悪感を持っているという実態が。「男のムダ毛」から、女性のムダ毛処理について話は飛び、爆笑のキメツケを連発。ナジャが“オネエ業界”で「あのワキ毛の生え方は素晴らしい」と絶賛されているある体操選手の“ワキ毛の生え方”について熱く語り、さらに村上がフィギュアスケート界の知られざる“ムダ毛”事情のウラ側を大暴露した。

 「この世界、○○できたら1人前」では、村上が「3回転×3回転を跳べたら」とキッパリ。安達は「役者の1人前」、やすよ、ともこは「お笑いの1人前」について話す。

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7月 302018
 

まんたんウェブ によると。

 お笑い芸人の明石家さんまさんが、通訳機「POCKETALK(ポケトーク)」(ソースネクスト)の新モデル「POCKETALK W」のイメージキャラクターに起用されることが分かった。26日に東京都内で行われた発表会にビデオでコメントを寄せたさんまさんは「まあ、世間では好感度が高く、神対応をしている男でございますが、CMに起用して正解だったと思います!」とジョーク交じりに自画自賛して、イベントを盛り上げた。

 さんまさんは通訳機について「初めて手にしたときは、ええプラスチックでできてるなと思いました」といい、「これからどんどん開発していただいて、今度は、会話しながらええ匂いが出るものを作ってほしい」と新機能を提案。
 外国人に対して日本語でさんまさんがツッコむと通訳機がすぐに通訳してくれるという内容のティザー動画が公開されると、さんまさんは「ほとんどツッコんでやった。自分の手応えでは、完成度が高いと思います」と自信を見せていた。
 発表会には、ゲストとしてプロフィギュアスケーターの安藤美姫さんと、さんまさんに扮(ふん)したものまねタレントの原口あきまささんが登場。新モデルを使って、原口さんの日本語を英語に、安藤さんの英語を日本語に翻訳するデモンストレーションを行った。新モデルは9月7日に発売予定。さんまさん出演のティザー動画は公式サイトで公開中。CMは今後放送予定。
 「POCKETALK」は、昨年12月に発売した世界63言語に対応した手のひらサイズの通訳デバイス。新モデル「POCKETALK W」は、対応言語を74言語に増やし、本体サイズはそのままに、画面サイズは3倍以上となり、タッチパネル式を採用するなど、新機能を多数追加している。9月7日に発売。価格は2万4880円(税抜き)から。

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4月 112017
 

日刊スポーツ によると。

 テレビ朝日は浅田真央引退を受け、今日11日午後7時から緊急スペシャル生放送「ありがとう!真央ちゃん」を放送することを発表した。

 司会を富川悠太、竹内由恵アナウンサーが務め、ゲストに松岡修造、八木沼純子、織田信成、鈴木明子、小塚崇彦ら。14歳の時からの4000日に及ぶ密着取材による独占映像で、その軌跡を振り返る。

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12月 242016
 

スポーツ報知 によると。

 女子ショートプログラム(SP)が行われ、浅田真央(26)に中京大=は今季初めて挑んだ3回転半ジャンプ(トリプルアクセル)が1回転半になり、60・32点でシニア転向後大会ワーストの8位と出遅れた。

 スケートアメリカ6位、フランス杯9位と低迷した今季序盤を考えると、トリプルアクセルをプログラムに組み込むことが出来るまでになったことは前進。「シーズン前半は自分の体だったり、技術だったり、気持ちだったりがうまくかみ合わなかった。アクセルがない状態でショートを終えた時の気持ちよりは、挑戦しようと思って臨めたことはすごくよかった」と穏やかに振り返った。

 午前の公式練習では5本目の挑戦で成功させた。「今日の朝、ようやくアクセルを片足で跳べるようになって、その状態まで戻ってきたことに関しては自分自身すごくうれしく思って挑んだ」。この日の大技投入に迷いはなかった。

 女子フリーは25日に行われる。「この1年間練習してきたこと、積み重ねてきたものだったりを出したい。サポートしてもらっている方や、ファンの方に恩返しができる演技をしたい」。真央は17番滑走で、18時35分頃登場予定。

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12月 232016
 

デイリースポーツ によると。

 公式練習が行われ、出場選手が最終調整を行った。慢性的な左膝の不安を抱え、今季ここまで苦しい戦いが続く浅田真央(26)=中京大=は、連続3回転ジャンプを決めるなど復調気配。ここまで封印してきたトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)挑戦にも、意欲をにじませた。4連覇中だった羽生結弦(ANA)が欠場した男子は、成長著しい宇野昌磨(19)=中京大=が4回転フリップを武器に頂点を狙う。

 SPの滑走順抽選が行われ、女子は浅田が最終滑走となる30番に決定。「引いちゃった」と苦笑いだった。昨季女王の宮原が20番、世界ジュニア女王の本田が27番に決まった。男子は初優勝を目指す宇野が第4組の4番目となる20番滑走。昨年3位の無良が21番、NHK杯3位の田中が27番となった。

 銀盤の上で失ったものは、銀盤の上で取り戻すしかない。自己最低の9位に終わり、「自信をすべて失った」と涙に暮れた衝撃のフランス杯から1カ月。瞳に確かな闘志を宿し、真央が勝負のリンクに帰ってきた。

 「今季の中では一番調子がいい状態。技術も体も気持ちも、すべてが上がってきている。大丈夫です」

 公式練習では精度にばらつきはあったが、連続3回転ジャンプを決めるなど、まずまずの仕上がりを見せた。今季ここまでの試合では封印してきたトリプルアクセルにも4度挑戦。成功はなかったが、回転にはキレを感じさせた。「トリプルアクセルは全日本で跳ぶつもりで練習してきた。明日、あさっての練習で1回でも決まったら入れたい」と解禁に意欲をにじませた。

 フランス杯から帰国後、1週間ほど休養を取り、その後は全日本に向けて国内で調整を続けてきた。気持ちがそう簡単に前向きになったわけじゃない。「悩んだし、一度心が折れたこともあった」。それでも戦うことを選んだのは自分。「好きで戻ってきた。自分のスケートを大切にして、SP、フリーとも満足のいく演技をしたい」と自らに言い聞かせるように話し、うなずいた。

 不安がつきまとう左膝の状態を聞かれると、質問を遮るように2度きっぱりと言った。「大丈夫です。大丈夫です」。世界選手権の最終選考会だが、まずはこの大会で全力を尽くす。これまで何度も逆境をはね返してきた自分の力を信じ、ともに道を切り開いてきた大技を信じて、真央が舞う。

 Posted by at 3:47 PM
12月 192016
 

産経新聞 によると。

 テレビ各局の特別番組が集中する年末。中でも例年12月24、25日付近は、クリスマスにちなんだ特番が数多く放送されている。日本テレビ系「さんま&SMAP!美女と野獣のクリスマススペシャル(さんスマ)」も高視聴率を記録してきた人気特番の一つだったが、SMAP解散を目前に控えた今年は放送されないことになった。一方、今年は24日に各局の注目番組が集中。新局面を迎えた各局のクリスマス特番を展望する。

 ■「総合的な判断」

 「年末の特番の1つとして検討しましたが、総合的な判断で今年は編成しないという結論に至りました」

 日本テレビは「さんスマ」を放送しない理由について、そう説明する。

 「さんスマ」は平成7年に初放送されて以来、昨年まで21回、クリスマス期に生放送されてきたバラエティー。明石家さんまさんとSMAPが赤裸々なトークを展開するなどの企画が好評を博し、関東地区では毎回、10%台後半~20%台の高視聴率を記録してきた。日テレにとってはクリスマス期の目玉特番の一つだっただけに、グループ解散に伴う事実上の「番組終了」の余波は少なくないとみられる。

 ■お笑いVSトークVS最終回…

 一方、今年は土曜日に当たる12月24日夜、各局の新旧大型特番が集中している。

 日テレが放送するのは「エンタの神様&有吉の壁 クリスマスイブは爆笑パーティーで盛り上がろう!SP」(午後7時)。それぞれ不定期放送されているお笑いネタ番組「エンタの神様」と、有吉弘行さんの冠番組「有吉の壁」を合体させた特番で、「お笑い特化」で視聴者獲得を狙っているようだ。

 一方、テレビ東京系では、初放送となる特番「華麗なる雑談~古舘とジュニアと○○~」(午後10時半)を編成。フリーアナウンサーの古舘伊知郎さんとお笑い芸人の千原ジュニアさんが膝をつき合わせて雑談するというトークに特化した番組。ちなみに、古舘さんはテレビ朝日系「報道ステーション」のキャスター卒業後、これで地上波キー局全局で“復帰”を果たしたことになる。

 TBS系では、「キョショー」こと堺正章さんがホストを務める長寿番組「新チューボーですよ!」の最終回スペシャル(午後11時半)を放送。堺さんとプライベートでも親しい唐沢寿明さんと、初代番組アシスタントの雨宮塔子さんがゲストとして出演し、22年の番組の歴史に幕を下ろす。

 ■SMAPの不在

 また、フジテレビ系では「全日本フィギュアスケート選手権2016女子ショートプログラム・男子フリー」(午後6時半)を放送。テレビ朝日系では「ビートたけしの超常現象(秘)Xファイル 保存版! 未確認生物UMA大図鑑SP~UMA捕獲プロジェクト始動!」(午後6時56分)を編成する。

 独自路線といえるのはNHK。総合テレビ「NHKスペシャル」(午後9時)では、「長時間労働」をテーマに専門家や視聴者らが徹底討論していく。いずれにしても、各局、バラエティーに富んだラインアップがそろったのは確かだろう。

 今回は24日のみに焦点を当てたが、テレ朝系「ミュージックステーション スーパーライブ2016」(23日午後7時)のように、ほかの日に放送される恒例特番も多い。ただ、同番組には毎年のようにSMAPが出演していた。

 クリスマス明けにはフジ系「SMAP×SMAP」のグランドフィナーレ(26日午後6時半)の放送も控える。ファンにとっては、SMAPの“不在”をいや応なしに感じさせるクリスマスになりそうだ

 Posted by at 6:52 PM