4月 112017
 

日刊スポーツ によると。

 テレビ朝日は浅田真央引退を受け、今日11日午後7時から緊急スペシャル生放送「ありがとう!真央ちゃん」を放送することを発表した。

 司会を富川悠太、竹内由恵アナウンサーが務め、ゲストに松岡修造、八木沼純子、織田信成、鈴木明子、小塚崇彦ら。14歳の時からの4000日に及ぶ密着取材による独占映像で、その軌跡を振り返る。

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12月 262016
 

スポーツナビ によると。

全日本選手権4位で世界ジュニア選手権代表の本田真凜。曲は「Flash Dance」。フィギュアスケートのエキシビション公演「オールジャパン メダリスト・オン・アイス2016」に出演

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12月 242016
 

スポーツ報知 によると。

 女子ショートプログラム(SP)が行われ、浅田真央(26)に中京大=は今季初めて挑んだ3回転半ジャンプ(トリプルアクセル)が1回転半になり、60・32点でシニア転向後大会ワーストの8位と出遅れた。

 スケートアメリカ6位、フランス杯9位と低迷した今季序盤を考えると、トリプルアクセルをプログラムに組み込むことが出来るまでになったことは前進。「シーズン前半は自分の体だったり、技術だったり、気持ちだったりがうまくかみ合わなかった。アクセルがない状態でショートを終えた時の気持ちよりは、挑戦しようと思って臨めたことはすごくよかった」と穏やかに振り返った。

 午前の公式練習では5本目の挑戦で成功させた。「今日の朝、ようやくアクセルを片足で跳べるようになって、その状態まで戻ってきたことに関しては自分自身すごくうれしく思って挑んだ」。この日の大技投入に迷いはなかった。

 女子フリーは25日に行われる。「この1年間練習してきたこと、積み重ねてきたものだったりを出したい。サポートしてもらっている方や、ファンの方に恩返しができる演技をしたい」。真央は17番滑走で、18時35分頃登場予定。

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12月 232016
 

デイリースポーツ によると。

 公式練習が行われ、出場選手が最終調整を行った。慢性的な左膝の不安を抱え、今季ここまで苦しい戦いが続く浅田真央(26)=中京大=は、連続3回転ジャンプを決めるなど復調気配。ここまで封印してきたトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)挑戦にも、意欲をにじませた。4連覇中だった羽生結弦(ANA)が欠場した男子は、成長著しい宇野昌磨(19)=中京大=が4回転フリップを武器に頂点を狙う。

 SPの滑走順抽選が行われ、女子は浅田が最終滑走となる30番に決定。「引いちゃった」と苦笑いだった。昨季女王の宮原が20番、世界ジュニア女王の本田が27番に決まった。男子は初優勝を目指す宇野が第4組の4番目となる20番滑走。昨年3位の無良が21番、NHK杯3位の田中が27番となった。

 銀盤の上で失ったものは、銀盤の上で取り戻すしかない。自己最低の9位に終わり、「自信をすべて失った」と涙に暮れた衝撃のフランス杯から1カ月。瞳に確かな闘志を宿し、真央が勝負のリンクに帰ってきた。

 「今季の中では一番調子がいい状態。技術も体も気持ちも、すべてが上がってきている。大丈夫です」

 公式練習では精度にばらつきはあったが、連続3回転ジャンプを決めるなど、まずまずの仕上がりを見せた。今季ここまでの試合では封印してきたトリプルアクセルにも4度挑戦。成功はなかったが、回転にはキレを感じさせた。「トリプルアクセルは全日本で跳ぶつもりで練習してきた。明日、あさっての練習で1回でも決まったら入れたい」と解禁に意欲をにじませた。

 フランス杯から帰国後、1週間ほど休養を取り、その後は全日本に向けて国内で調整を続けてきた。気持ちがそう簡単に前向きになったわけじゃない。「悩んだし、一度心が折れたこともあった」。それでも戦うことを選んだのは自分。「好きで戻ってきた。自分のスケートを大切にして、SP、フリーとも満足のいく演技をしたい」と自らに言い聞かせるように話し、うなずいた。

 不安がつきまとう左膝の状態を聞かれると、質問を遮るように2度きっぱりと言った。「大丈夫です。大丈夫です」。世界選手権の最終選考会だが、まずはこの大会で全力を尽くす。これまで何度も逆境をはね返してきた自分の力を信じ、ともに道を切り開いてきた大技を信じて、真央が舞う。

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12月 192016
 

産経新聞 によると。

 テレビ各局の特別番組が集中する年末。中でも例年12月24、25日付近は、クリスマスにちなんだ特番が数多く放送されている。日本テレビ系「さんま&SMAP!美女と野獣のクリスマススペシャル(さんスマ)」も高視聴率を記録してきた人気特番の一つだったが、SMAP解散を目前に控えた今年は放送されないことになった。一方、今年は24日に各局の注目番組が集中。新局面を迎えた各局のクリスマス特番を展望する。

 ■「総合的な判断」

 「年末の特番の1つとして検討しましたが、総合的な判断で今年は編成しないという結論に至りました」

 日本テレビは「さんスマ」を放送しない理由について、そう説明する。

 「さんスマ」は平成7年に初放送されて以来、昨年まで21回、クリスマス期に生放送されてきたバラエティー。明石家さんまさんとSMAPが赤裸々なトークを展開するなどの企画が好評を博し、関東地区では毎回、10%台後半~20%台の高視聴率を記録してきた。日テレにとってはクリスマス期の目玉特番の一つだっただけに、グループ解散に伴う事実上の「番組終了」の余波は少なくないとみられる。

 ■お笑いVSトークVS最終回…

 一方、今年は土曜日に当たる12月24日夜、各局の新旧大型特番が集中している。

 日テレが放送するのは「エンタの神様&有吉の壁 クリスマスイブは爆笑パーティーで盛り上がろう!SP」(午後7時)。それぞれ不定期放送されているお笑いネタ番組「エンタの神様」と、有吉弘行さんの冠番組「有吉の壁」を合体させた特番で、「お笑い特化」で視聴者獲得を狙っているようだ。

 一方、テレビ東京系では、初放送となる特番「華麗なる雑談~古舘とジュニアと○○~」(午後10時半)を編成。フリーアナウンサーの古舘伊知郎さんとお笑い芸人の千原ジュニアさんが膝をつき合わせて雑談するというトークに特化した番組。ちなみに、古舘さんはテレビ朝日系「報道ステーション」のキャスター卒業後、これで地上波キー局全局で“復帰”を果たしたことになる。

 TBS系では、「キョショー」こと堺正章さんがホストを務める長寿番組「新チューボーですよ!」の最終回スペシャル(午後11時半)を放送。堺さんとプライベートでも親しい唐沢寿明さんと、初代番組アシスタントの雨宮塔子さんがゲストとして出演し、22年の番組の歴史に幕を下ろす。

 ■SMAPの不在

 また、フジテレビ系では「全日本フィギュアスケート選手権2016女子ショートプログラム・男子フリー」(午後6時半)を放送。テレビ朝日系では「ビートたけしの超常現象(秘)Xファイル 保存版! 未確認生物UMA大図鑑SP~UMA捕獲プロジェクト始動!」(午後6時56分)を編成する。

 独自路線といえるのはNHK。総合テレビ「NHKスペシャル」(午後9時)では、「長時間労働」をテーマに専門家や視聴者らが徹底討論していく。いずれにしても、各局、バラエティーに富んだラインアップがそろったのは確かだろう。

 今回は24日のみに焦点を当てたが、テレ朝系「ミュージックステーション スーパーライブ2016」(23日午後7時)のように、ほかの日に放送される恒例特番も多い。ただ、同番組には毎年のようにSMAPが出演していた。

 クリスマス明けにはフジ系「SMAP×SMAP」のグランドフィナーレ(26日午後6時半)の放送も控える。ファンにとっては、SMAPの“不在”をいや応なしに感じさせるクリスマスになりそうだ

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12月 092016
 

日刊ゲンダイDIGITAL によると。

 フィギュアスケートのGPファイナル(フランス・マルセイユ)は8日(日本時間9日)、男子ショートプログラム(SP)を行い、男女通じて初の4連覇を狙う羽生結弦(22)が今季最高の106.53点をマーク。2位のパトリック・チャン(25)に7点差近くをつけて首位に立った。

 羽生は冒頭の4回転ループで着氷を乱したが、その後は安定した滑りを披露。4回転サルコー、3回転トーループの連続ジャンプにトリプルアクセル(3回転半)と大技を決めて着実に加点した。

 好スタートを切った羽生は「(4回転)ループは汚いジャンプだったが、NHK杯より少しステップアップした」と手応えを口にしながらも表情は冴えなかった。自身が11月のNHK杯で記録した今季最高得点を塗り替えたが、「(世界記録でもある110.95点の)自己ベストを更新したかったので、悔しさがある」と話した。

 昨年3位で2連続表彰台を目指す宇野昌磨(18)は転倒のミスが響いて86.82点で4位だった。

 宮原知子(18)は9日の女子SPに登場。フリーは男女とも10日に行われる。

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11月 122016
 

NEWS ポストセブン によると。

 11月11日は、中国で「独身の日」。「1」が連続した日付が独身者を連想させるため始まった記念日で、独り者同士のパーティやプレゼント交換が行われてきた。ここ数年、ネット通販では双十一(シァンシーイー)と呼ぶ大バーゲンの日として知られ、一年で最も多くの商品が売れる日だ。中国ネット通販大手アリババの場合、2015年11月11日単日の売上高は約912億元(約1兆7300億円)で前年の約571億元から約1.5倍に、今年はさらに大きく上回ると見られている。
 中国ネット通販の盛り上がりは、越境ECの台頭により外国企業にとっても取り組むべき課題になった。中国に現地法人を設立せず出店できる越境ECへ興味はあるものの進出は慎重といわれてきた日本企業だが、最近は相次いで乗り出している。とくに11月11日「独身の日」は重要なセールス日で、昨年は9月からアリババグループが運営する中国消費者向け越境ECサイト「天猫国際(テンマオ、Tmall Global)」で「LOHACO」をテスト運用していたアスクルが、11月11日に本格オープンへ切り替えた。
 2015年の記録をみると、11月11日の中国のEC市場が、日本企業からみても特別な日だとよくわかる。同日にドラッグストアチェーンのキリン堂は、約4億5000万円の売り上げを記録。ユニクロは中国法人が出店する「天猫」での業績ではあるが、11月11日だけで前年比2倍以上の約6億元(100億円超)という、とんでもない数字の売上を記録した。2016年11月11日も、新しい顧客を求める日本企業が加わる予定だ。
 そのうちの一社に、美白化粧品で知られる株式会社クリスタルジェミーがある。同社出品の理由について、アリババ株式会社の藤堂泰樹・Japan MD centerマネージャーは、商品のよさはもちろん、決断の速さも中国でのネット通販に向いていると考えたからだという。
「国土が広大なため店舗がゆきわたらないこともあり、中国でのネット通販は日本より日常的です。日本の商品には人気が高いものが多いのですが、中国ではまだ、よく知られていない良いものも提案したいと考えており、それに合った日本企業ということでお願いしました。また、決断と仕事が速い会社なので、日本企業としてはあり得ない準備期間の短さでしたが、ひょっとしたら受けてもらえるかもしれないと思い、相談したのが始まりです」

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10月 222016
 

日刊スポーツ によると。

18年平昌五輪への「青写真」が見えてきた。グランプリ(GP)シリーズ第1戦スケートアメリカ(21日開幕)の公式練習後、浅田真央(26=中京大)が「重要」と位置づける12月の全日本選手権(大阪)で、今大会は回避するトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を解禁する意向を示した。集大成の五輪に向け、今季のGPシリーズでは無理せず足場を固めていく。

 GP初戦を翌日に控え、浅田はまだ気持ちのスイッチが入っていないようだった。練習でフリー「リチュアル・ダンス」の曲をかけて滑ったが、ジャンプはすべて跳ばずに通した。その後、3回転ルッツやフリップを試したが何度も失敗。練習後には「昨季からずっと膝にトラブルがあるので調子を見ながらやっている」と明かし「(GP)ファイナルに行ければいいかもしれないが、ハードルは高い」と弱音も漏らした。

 だが、今後について聞かれると、不安を吹き飛ばすかのように力強い言葉が飛び出した。今季初戦のフィンランディア杯に続き、今大会でも回避するトリプルアクセルについて「全日本ではやると思います」と、12月末に解禁する意向を明かした。「今は自分の最高レベルではないが、アクセルを入れれば最高になる。(全日本は)重要になってくるので」と勝負への意気込みをみせた。

 五輪のプレシーズンである今季の全日本は特別な意味を持つ。そこで上位に食い込めば、平昌五輪の会場の鏡浦アイスホールで行われる4大陸選手権(17年2月14日開幕)、さらに五輪の日本の出場枠を決めるフィンランドでの世界選手権(同3月29日開幕)の切符を手にできる。国内の激しい争いを制すること、本番のリンクの経験すること、五輪の枠取りに貢献すること、すべてが3度目の五輪へとつながる。

 この日は「選手生活はあと2年しかない」と来季限りの引退をあらためて示唆。「カウントダウン。(今季は)昨季以上にどんどんやる気が出てくると思うし、全力を出してやっていきたい。来季もさらに加速していけたら」と、徐々に調子を上げる計画だ。今日21日のショートプログラム(SP)では、スピン、ステップで最高レベルと認定してもらうことが目標。1年半後の五輪での「自分の出来る最高の演技」のため、焦らず1つずつ課題をクリアしていく。

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4月 122016
 

まんたんウェブ によると。

 女子フィギュアスケートの浅田真央選手が28日、高反発マットレスパット「エアウィーヴ」の新商品発表会に出席。今後について「私自身も、もっと強くなりたい。まずは一年一年、自分が進化していけるように。そして、その先に、ピョンチャンという舞台が待っていたらうれしい」と、2018年に韓国の平昌(ピョンチャン)で開催予定の冬季オリンピックを目標にすると具体的に明言した。

 華やかなピンクのワンピース姿で登場した浅田選手は復帰について、「強い覚悟で選手生活に戻ってきたので、今は何があっても最後までやりきるという気持ちの方が強い」ときっぱり。一年間選手を休養し、エアウィーヴのCMなどで、さまざまな経験をしたことで「たくさんの出会いがあった」といい、「休養したことで、また選手に戻って復帰したいと思えたので、休養した一年というのはすごく大切な一年だった。休養しなければ復帰しなかったと思います」と振り返った。

 スケート選手として復帰したことについては、「選手としてやる以上、私自身も、オリンピックという最高の舞台へ、もう一度、行きたいという思いが強い。それが私の最終目標になるんじゃないかと思います」と、熱い思いを語った。「選手として競技できるのはあと数年だと思うので、最後は自分がやりきった、復帰してよかった、スケート人生よかったなと笑顔で終われる選手生活にしたい」と笑顔で語った。

 この日は、エアウィーヴが2016年から、機能性マットレスパッドを軸として、寝具カテゴリーに商品を拡大し、「さらに上質な睡眠」による「質の高い眠りと暮らし」を提案する総合メーカーへ展開することを発表。エントリーモデルとしてこれまでの技術を生かした新商品「エアウィーヴ スマート」、オーダーメイドのマットレスパッド「エアウィーヴ ビスポーク」、機能性掛け布団「エアウィーヴ ハイパーダウン」、ベッドマットレス「エアウィーヴ ベッドマットレス スリムタイプ」などを、浅田選手が実際に触って体験しながら紹介した。

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4月 032016
 

東スポWeb によると。

 フィギュアスケート世界選手権の女子フリーが当地で行われ、ショートプログラム(SP)9位の浅田真央(25=中京大)は134・43点で、合計200・30点として7位だった。宮原知子(18=関西大中・高スケート部)は合計210・61点で5位、本郷理華(19=邦和スポーツランド)は合計199・15点で8位だった。

 優勝はシニア1年目のエフゲーニャ・メドベデワ(16=ロシア)で、合計223・86点。2位は合計215・39点のアシュリー・ワグナー(24=米国)、3位は213・69点のアンナ・ポゴリラヤ(17=ロシア)だった。

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